中津川市内のアスナロ。「明日はヒノキになろう」だなんて絶対に思っていない。
アスナロはアスナロとして、登り込みで剪定しました。
一人で半日作業、ゴミ引き取り有り。
| 施工前 |
| 施工後 |
恵那市内のとある会社に来ています。
会社のまわりに全面に芝を植えてありますが、そこに目土(目砂)をかけるという作業です。
芝はとにかく水たまりが苦手です。芝が生えている場所は、一見平らに見えてもよく見ると小さなデコボコがあります。その低い部分には雨のたびに水が通って土を削り、より低くなっていきます。
本来は毎年春に目土をかけるのが良いのですが、数年に一度でも目土をかけて芝を元気にしたいものです。
僕の方法は、砂を多めにかけて、トンボで穴を埋めるようにしながらおおまかにならし、最後に竹箒でなでて砂を芝の間に埋め込み、また埋められた芝を立ち上げるという方法です。
| 箕で撒き、トンボで広げています |
| 施工前 よく見ると穴ぼこだらけ |
| トンボをかけて目土で穴を埋めます この後箒で尚埋め込みます |
この度、恵那市で好評な「カッとく!応援チケット」を全業種に拡大ということで、「山奉仕」でも利用できることになりました。
数に限りがありますので、お早目にお買い求めください。3,500円で1シート(500円チケットを10枚)買えます。有効期限は2022年3月末日です。
なるべく多くの方に利用していただきたいと思っています。
独立して三年を過ぎましたが、顧客が150件を超え、一人でやっていくのは不可能な件数になってきました。庭師の親方連中は隠居する一方で、自宅の手入れをしていたお父さんたちも自分でできなくなり、シルバーさんも高齢化、なのに木は毎年育つ一方。今はどこの造園会社も人手不足です。我が山奉仕では、昨年後半は仕事が追い付かないために営業活動を止めていた状態でした。
かと言って誰かを雇用できるほど体力があるわけでもなく、地団駄踏むような気持でおりました。しかし、人手もあるところにはありますね。ちょっとだけアルバイトで収入を増やしたいという人たちがいるんですね。仕事が軌道に乗らない自由業の移住者さんたち、退職した年金受給者さんたち、サラリーマンでも残業を減らされている人たちが、仕事を欲しがっていました。伐採作業やお掃除や運搬処理、できることを少しでも手伝ってもらえば、お客さんも喜ぶし、私も嬉しいし、働く人も嬉しいし、Win win Winでいけます。
「恵那・中津川の里山を美しく維持する」という目標を掲げて山奉仕を立ち上げましたが、自分一人の力ではどうにもならないことがこの三年間でよく分かりました。多くの人たちに手伝ってもらってできることを増やしていくのが今年の私のチャレンジです。この二か月、今のところ順調に進んでいます。
| 梅畑の剪定。掃除のアルバイトさん |
| 2tダンプに積み込み作業のアルバイトさん |
| 伐採作業と運搬作業のアルバイトさん |
「Farm Roots Visions」さんが、 草刈り講習の動画をアップしてくれました。
とてもいい編集をしてくれています。以下、Utubu動画の説明より。
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